目標があると超ハッピー

生物は環境に適応するという、素晴らしい能力を持っている。

その素晴らし適応能力のお陰で「飽き」というものが生じてしまう。「慣れ」と言い換えることもできる。

付き合ったばかりの男女は最初は刺激の溢れる生活を送るけど、ある程度時間が経つと飽きてしまう。

会社の給料が上がると最初は嬉しいけど、だんだんその額にも慣れてしまう。

逆に以前よりも疲れが取れにくいとか、お肌にハリや艶がないとか、おしっこにキレがないとか、チンチンに元気がないとか、そんな老化現象にも慣れてくる。

なので、慣れたり飽きたりすること自体は悪いことばかりではないと思う。

しかし人というものはそういうい生活送り続けると「刺激」が欲しくなってくる。

どんなに刺激を与え続けても反応が薄くなっていくtintinにもめげずに、雨ニモマケズ風ニモマケズ、人々は生活に刺激を求める。

さすがにある程度の歳を重ねると、雪ト夏ノ暑サニモマケズとはならないが、人々は刺激を求め続ける。

生活に手っ取り早く刺激を取り入れる方法は「目標」を持つことらしい。

「昨日よりも角度を一度上向きにする」とか「1分でも長く試合をする」とか、小さな目標でも良い。それがあるだけで生活に刺激がもたらされる。

方向性を間違えて、「飛距離」や「濃度」に目標を設定してほしくはない。

そして、一つの目標が達成できたら、また次の目標で向かうようにする。

このスパイラルを繰り返すことで、生活に刺激と潤いが生まれる。

注意しないといけないのは、「目標の種類を変えないと息詰まってしまう」ということ。

ある程度の強度や角度を手に入れた時に、次の目標を「超カチカチ」や「ほぼ90度」を目指すと無理が生じてくる。欲張ってはいけない。

そんな時の次の目標は、「中2日にする」とか「動画を使わない」などの別の方向性にシフトすることをオススメする。

大事なのは「達成できそうな目標」を設定すること。

「1日で5人」とか「10代限定」とかだと無理が生じるし、もし無理くりその目標を達成させようとするとならば、普通の人の場合はサイフの方に無理が生じるので、あまり懸命な判断とは思えない。

妥協することも大事になってくる。

設定した目標に手も下半身も届かないからといって、いちいち落ち込んでいては意味がない。

「45度すらいかない」とか「相変わらず三こすり半」などの結果に終わったとしても、元気を出してほしい。

元気があればなんでもできる。