「もしも、ウサギがカメに勝ったら」

 

童話「ウサギとカメ」で、もしもウサギが勝ってしまったら。

 

 

「そりゃそうだよな」ってなる。

 

元々あの話には前から無理があると思ってた。

 

さすがにレースの最中には寝ないでしょ。

 

 

弱者の努力が実ったというよりは、強者はサボったが故の結果。

棚ぼた的勝利。

 

この話しの本当の教訓は「上がサボらないと下は勝てない」的な、ワンチャン狙う感じ。

 

あと、寝ているウサギを起こすのもあり。

 

 

「寝ているウサギを起こさなければ勝てたのに、正直者のカメはウサギを起こした。

しかし、カメのお陰で眠りから覚めたウサギは、お礼としてカメを担いて一緒にゴールをした」

 

 

 

 

 

 

 

「正直者でも馬鹿はみない」的な話し。

 

もしくは、「寝ているウサギを病気か何かと勘違してしまうカメ」

 

 

 

 

 

 

「正直者は馬鹿をみないし、馬鹿でもハッピーになれるよ」的な話し。