【悩み】「結婚したけど、全然楽しくありません」

「結婚して1年が経ちますが、離婚をするかどうかで悩んでいます。結婚前はあんなに楽しみにしていた結婚生活なのに、今は楽しくありません。

夫に対して大きな不満があるという訳でも、夫のことが嫌いという訳でもないのですが、これからこの人とずっと一緒にいるのも少し微妙な気もします。

子供もいないので、離婚をするのなら年齢のことを考えても早めの方が良いのかなと悩んでいます。

でも、このまま結婚生活を送ってもそこそこの生活は送れそうな気はするので、離婚をすぐにしたいという訳でもない気がします。どうすれば良いしょうか。」

 


 

 

「つまり、どちらにするか絞れないと。この悩みに対しての一般的な離婚否定派のアドバイスは「結婚とはそういうもの」とか「子供が出来れば変わる」などがあります。

逆に離婚肯定派は「一緒にいて微妙と感じる人とずっと一緒にいる必要がない」とか「世の中に多くの男性がいるので今の人にこだわる必要はない」などがあります。

中立派は「時間をかけて少しずつ考えていきましょう」と言います。

「子供が出来れば変わる」は一か八か感が強すぎて、もはやアドバイスというよりはギャンブルの推奨に近いでしょう。

なので、結局何が言いたいかというと「人による。自分で考えろ」ということです。

誰にでも当てはまるアドバイスはないので、そうなってしまうのはしょうがない。

でも、それでは悩みを相談して意味がなくなってしまいますので、私なりの答えを一つ。

 

「旦那さんに今の気持ちを正直に話す」

 

「でたっ!正直に話すパターン!」と思ったでしょう。薄っぺらいアドバイスの典型ですね。

しかも正直に話すことは確かにメリットも多いのですが、実は同じくらいデメリットもある。

メリットとしては話した側がスッキリすること。

「もうちょっとイケメンだと嬉しい」とか「本当は収入がもう少し欲しい」とか「チンチンの強度!!」とか言えば恐らくスッキリはするでしょう。

では逆にあなたが「顔がイマイチ」「料理はイマニ」「体はイマサン」など言われたらどう思います。

「人の欠点をテンポ良く言うなコイツ、ラッパーか?」と思うかもしれませんが、それ以上に怒りが上回り、二度と相手のことは好きにならないでしょう。

いくら本音だとしても、こんな風に伝えてしまっては話す前に結果が見えてしまいますね。

では仮に、言葉を選んで上手に「離婚を悩んでいる本当の気持ち」相手に伝えたとします。

その結果、旦那さんの返答が「離婚したい」か「離婚したくない」のどちらをアナタは望みますか?

望んでいる方の結果がアナタ「本当の気持ち」ですので、あとはその結果にゴールできるようにこれから努力して下さい。」