猫とアイドルが好き

­TWICEが可愛い。

ブラックピンクも可愛い。

つまり韓流がかわいい。

最近はユーチューブで韓流の女性アイドルグループの動画を見るのにはまっている。

もちろん日本のアイドルグループも可愛い。

しかし日本のアイドルの見る場合には、どうしてもイヤらしい気持ちが前面に出てしまう。

「こういう子と付き合って見たい」とか「めっちゃイチャイチャしてみたい」などの雑念が強く現れる。

でも韓流アイドルを見る場合には少し事情が違う。

見た目はほぼ同じなのに、国が違うだけでこちらのモチベーションが変わる。

韓流アイドルを見るときは、どちらかというと猫の動画を見るときの感覚に近い。

もちろんそれでも完全にいやらしい気持ちがなくなる訳ではない。

猫を見る穏やかな気持ちと、女性を見る淫らな気持ちが複雑に入り混じっている。

つまりこのような気持ちで彼女達を見ていることになる。

 

 

 

「いやらしい目つきで猫を見る」

 

 

 

危うい。

自分がこっち側の世界に足を踏み入れるとは思いもしなかった。

この気持ちがエスカレートしてしまうと、いつかは本物の猫に対してもイヤらしい気持ちが湧いてきてしまうだろう。

そして間違いなく猫を飼いたくなり、いつかは飼うことになるはずだ。

つまりこうなる。

 

 

 

「いやらしい気持ちで猫を育てる」

 

 

 

完全にゴールしている。

あっちの世界に足を踏み入れるどころか、首までしっかり使っている。

こうなると猫をナデナデするときは痴漢をしている男の気持ちになり、猫の写真を撮るときはハメ撮りのそれである。

これがさらにエスカレートすると、もし自分の猫が他の雄猫とイチャイチャしているのを見てしまったら激しく嫉妬するだろう。

そしてもし自分の猫と他の雄猫が交尾でもして、子供を生むようなことになったら私の精神は崩れる。

自分の奥さんに他の男が種付けして、私がその子供を育てるとの同じだ。

これには耐えれない。

それを防止するには、もちろんこれしか道はない。

 

 

 

「避妊手術」

 

 

 

怖い。

このような感情で猫への避妊を迫った人間がかつていただろうか。

猫の避妊手術はよくあることだけど、この理由だと狂気を感じる。

韓流アイドルを見るのはほどほどにしようと思う。