お金持ちが行う三つの行い

今回も多くの人が興味を引きそうなタイトルにしてみた。

「行う」が重複している時点で、金持ちになれそう気が全くしないところに大変魅力を感じる。

別に私が書かなくても世の中には「金持ちになる方法」は溢れている。

「方法」が溢れている割には「結果の方」が溢れている感じは伝わってこない。

「幸せ」とか「自分らしさ」も同じで「方法」の数の割には「結果の方」はイマイチだ。

たぶん「方法」が100溢れしたら、「結果の方」は1溢れくらいの比率だと思う。

なので、お金持ちの数を増やしたい場合は、まず分母である「方法」の数を増やせば自ずと「結果の方」も増えるはず。

だから書いた。

私が書けば分母が増えるので、必然的に世の中の金持ちの数も増える。

それが増え続ければ、いつか私も金持ちになれるという算段だ。

下手の鉄砲は数を打てば自分にも当たる。

なので「分母」を増やす。

これが「金持ちの行う一つ目の行い」だ。

二つ目。

一つだけで十分な気もするけど、念のため二つ目も書いておく。

「分母」を増やすことも大事だし。

今度は「皆んなが貧乏になれば、相対的に自分が金持ちになれる」という考えだ。

他の人の給料が20円くらいなれば、20万円の給料でも他の人の一万倍の給料をもらっていることになる。

そうなると、それはもうあれだ。

金持ちだ。

一つ目に書いた事と相反してしまうの残念ではあるけど、二つ目の行いは「金持ちを減らす」になる。

方法は沢山あるので、犯罪にならない手段を自分で選んで欲しい。

例えば自分が風邪を超こじらせて、それを多くの金持ちに移せば、金持ちは仕事ができなくて収入は減るし、運良ければそこそこ死ぬ。

「ウイルス兵器マン」というあだ名がつくだろう。

女性なら「ウイルスウーマン」だ。

では三つ目にいこう。

それは「世の中の金が増えれば、自分も勝手に金持ちになる」だ。

これも二つ目に書いた事と相反するので、やはり残念ではあるけど、世の中の金の量が増えればもちろん自分に回ってくる金も増える。

そうなるとあれだ。

金持ちだ。

でもこれは少し難しい。

お金の量は自分では増やせない。

それは日銀の役目だ。

なので日銀に「お願い。お札擦る量を増やして」と頼む必要が出てくる。

なので三つの行いは「日銀にお願いする」になる。

断れても絶対に諦めるな。

すぐに諦める奴が金持ちになれる訳がないだろ。