「七割程度の力でやった美人の変顔」に物申す

ストレス社会である。

特に東京はストレスが蔓延している。

電車はちょっとでも遅れたら怒られるし、子供が電車で少し騒いだだけでも怒られる。

電車とストレスは相性が抜群だ。

他にも人気俳優が風俗嬢に本番を強要すれば、嬢や店や国や事務所だけではなく、世間からも怒られる。

なので、注意してほしい。

家に色っぽいプロの女性を呼んで、お金を払い、お互いにあらゆるところをナメナメしても、最後の一線を超えてはいけない。

男はどこまでいってもの我慢を強いられる生き物だ。

一線を超える前でも我慢も強いられるし、一線を超えてからも我慢を強いられる。

超える前の我慢は気合で乗り越えられないこともないが、超えた後の我慢は無理な人には無理だ。

体質だ。

せっかちさんは親を恨め。

どちらからの遺伝だと思うし、もしかした両方から授かった貴重なギフトなのかもしない。

それはまるで、各駅に止まらずに最短でゴールを目指す特急列車。

ここでも電車との相性が抜群だ。

もちろん、電車以外にもストレスが溜まることはある。

「美人」と呼ばれる人たちは、時には人に対して、多大なストレスを与える。

基本的は美人には癒されるし、見ているだけで幸福な気持ちになれる。

美人の隣に、顔面がひん曲がった男がいると「金って大事だな」と思い、少し憂鬱な気持ちにもなるけど、見方によっては多くの人に夢を与えていると捉えることも出来なくはない。

「お前も頑張ればいけんぜ」と、無言でレクチャーしてくれている。

しかし、美人の隣に顔面がひん曲がったオスがいなくても、ムカついてしまうこともある。

それはネット上にたまに現れる。

そう、自撮りだ。

普通のリア充自慢くらいならこっちにも耐性が付いたので、今更そんな生後三ヶ月の左ジャブ程度には、簡単に被弾したりしない。

しかし、気の抜けたスウェーでパンチを交わしていると、不意に相手のチョッピングライトが降りかかってくる。

 

 

 

 

 

 

フリッカーをあえて隠して、生後三ヶ月ジャブからのチョッピングライト。

相手を油断させる天才であり、策士。

この策士は、ネット上では上手く擬態をして登場してくるので、皆さんも注意してほしい。

それは、「7割程度の力でやった、美人の変顔」として、突如とネット上に降臨する。

「本気を出せ!」と言いたい。

多くの人に対して失礼だ。

まずは「変顔を本気をやっている美人」に失礼だ。

彼女らは仕事が減るかもしれないリスク受け入れて、本気で勝負している。

「一発当ててぶっ倒す」という精神で、己がいつぶっ倒れても構わない態度で挑んでいる。

そして、「デフォルトが変顔寄り」の方々にも失礼だ。

謝れ。

謝った方が自分のアカウントが大火事になる可能性は高いけど、誠意は伝わる。

誠意を伝えられた側のストレス。

それはもう尋常ではない。