なぜ浮気をしてはいけないのか

ついに、このテーマを扱う時が訪れた。

そう、「浮気」である。

私は今まで、巨人の二軍コーチと最近結婚をした女性が世間を騒がした時も、ゲスを極めている歌手とハーフタレントの女性のLINEのやりとりが文春砲ですっぱ抜かれた時でも、ベッキーの浮気が騒がれ時でさえも、このテーマには触れてこなかった。

ファンキー加藤は元気にしているのだろうか。

もしも今、「なぜこの重大なテーマに、今まで一度も触れてこなかったのか」と問われたら、私はきっとこう答えるだろう。

 

ごにょごにょしていて分かりづらい。

しかし、一言でまとめるならば、「私には荷が重すぎた」と言えるかもしれない。

まず「浮気」の境界線が難しすぎる。

ヨーロッパ諸国が己の私利私欲のために、ざっくばらんに国境線を引きまくったアフリカ大陸ように線がまっすぐなら分かりやすけど、どうやらそんな簡単な話しでもないようだ。

こんなことを言う奴もいるらしい。

 

「身体の関係があっても、気持ちが浮いてなければ、それは浮気ではない。『気持ち』が『浮く』と書いて『浮気』なのだから・・」

 

しゃらくせぇ。

だいたい金八先生の「人と言う字はぁ〜、人と人が支えあってぇ〜」みたいに、漢字の話しを引っ張り出す奴にろくな奴はいない。

「恋」とは下に「心」があるから、下心。

「愛」」は真ん中に「心」があるから真心。

超うぜぇ〜。

じゃあ「思」の場合は一体どうなるんだ。

田んぼの田に心だし、更に田の下に心があるってことは、田んぼに下心を抱いているとでも言うつもりか。

田んぼの中で動物とファックをかます性的マイノリティーはいるけど、田んぼそのものと一発決めこむ奴なんて聞いたことないぞ。

そもそも面積が広すぎる。

そいつが焼畑農業なんていう伝統的だけど悲惨な光景を目の当たりにしたら、ショックで気絶しかねない。

このように「浮気」の話しとなると、アフリカの国境から田んぼファックまで話しが広がるので、取り扱いが難しい。

でも、境界線は人それぞれだとしても、浮気をすること自体はあまり良くないことだとは思う。

「そもそもなぜ人は、浮気をしてしまうのか」についての主な答えは、多くの書物に書かれていたり、尾木ママあたりがしきりに喋っていると思うので特に私から言うことはない。

ただ一つ言えるのは、「浮気の何が悪いのか、全くわからない」と本気で言っている奴は、かなりヤバイので気をつけた方がいい。

ZOZOの社長とか、もしくは故ジョブズみたいな連中がこれを言っていても、「尖った考えを持ったデキる奴ら」で理解されるけど、その辺にいる年収300万程度の奴がこれを言っていたら「尖っててうぜぇし、口も臭せぇ」と思われて、だいぶ煙たい扱いをされる。

「俺は年収700万くらいあるから大丈夫かな?」と思った人たちも、油断はしない方がいい。

そもそも年収で人を判断すること自体が間違っているのだから、「700あるからセーフ?」とか思っているその愚かな発想自体がウゼェし、口臭が危機的状況であることに変わりはない。

あと、臭いにおいては口だけでなくて、全身に気を配った方がいい。

自分の「自」に、「大」と書いて「臭」なのだから・・・・ 、だからなんなんだ。