すれ違う毎日

現代社会は忙しい。

私は現代しか社会を知らないので、過去の社会が忙しかったかどうかはよく知らなけど、「現代社会は忙しい」と言った方がかっこいいのでそういう事にする。

忙しいと何が起きるのか。

すれ違いが起きる。

頻繁にすれ違う。

もちろん夫婦も頻繁にすれ違う。

3組に1組が離婚をすると言われている時代。

なぜそんなことになるのか。

 

「すれ違いの多さが原因で離婚」

 

時代がいけなかった。

すれ違った相手に「君の名は?」と聞いてハッピーになるのは映画の中だけで、現実の場合はただ不信に思われるか、最悪「君に縄」状態で相手に通報されオマワリさんにお世話になる場合もある。

なので基本的に「すれ違い」には良いことはあまりないと考えていいと思う。

この前、離婚を発表したあるお笑い芸人がこう言っていた。

 

「夫婦の間に摩擦が生じた」

 

摩擦が生じるのだ。

現代社会の忙しさがお分かり頂けると思う。

本当の問題はすれ違いの回数でなく速度である。

摩擦が起きるほどの速さ。

そして高速すれ違いを繰り返すと何が起きるか。

 

「火花が散る」

 

火打石の原理が応用される。

この場合に最も注意したいのは湿度である。

乾燥はお肌の敵であるだけでなく、火が燃え広がりやすくなる。

 

「乾いた夫婦関係」

 

すぐに119番が必要だ。