世界で1番褒めやすい人、それはオシャレさん

どんなことでも良いから、何かが上手になりたい。

幼い頃は「あんよが上手」になりたかったし、大人になったら「床上手」になりたかった。

「床」が上手だと相手も喜ぶしこっちも嬉しい。

でもそんなタイマンの関係ではなくて、もっと多くの人を喜ばせたいと思ったりもする。

そう、つまりは褒め上手になってみたい。

異性を褒めることが上手ければ結果的に「床」にも繋がるし、異性以外にだって褒めることが上手ければたくさん得をする事があると思う。

なので今回は褒めることに関しては右に出るものはいないと噂の、褒め界の米津玄氏こと「褒めうま子さん」をお招きしてレクチャーしてもらうと思います。

 

 

36歳とは思えない、まるでアイドルのような軽快な自己紹介をありがとうございます。

では早速本題に入りましょう。

普段はあまり人を褒めないので、褒め方が分からない私のような人はまずはどうすればよいでしょか?

 

 

これって毎回歌詞挟んでくるのかな?

だいぶウザいから次からは辞めてもらいましょう。

確かに顔が良い人には顔を褒めて、頭が良いにはその頭の良さを褒めればたぶん喜んでくれると思うし、初心者にも簡単なので始めやすいかもしれない。

でもそれでさえも初めての人からすれば、少し難易度が高い場合もある。

言葉のチョイスが分からないのだ。

顔が良い人に「顔が良いですね〜」と言うのはなんか違う気がする。

頭が良い人に対しても「頭が良いですね〜」というのもちょっと違う気がするし、目上の人の場合には少し失礼になる場合もありそう。

 

 

歌詞を禁止した途端に効果音で攻めてくるとはなかなかのウザさ。

でも褒めやすいタイプの人を教えてもらえるのは大変ありがたい。

では、どんな人が褒めやすいんですか?

 

 

オシャレな人が最も褒めやすいタイプなのか。

それはすごく参考になるぞ。

でもなんでオシャレな人が最も褒めやすいんだろう?

あっ!?

もしかしたら!?

「そのまま言えば良い」ということかもしれない。

つまり、顔が良い人には「有名人の誰々に似てますねぇ〜」とか言わなければいけないし、頭が良い人には「よっ!現代の諸葛孔明!もしくはサラリーマン界の林修!いつ出世するの?今でしょ!」くらいのユニークな褒め言葉を用意しないといけない。

でもオシャレな人たちは違う。

見たまんまを言えば良いのだ。

つまり・・・

 

 

そういうことなのか!

筋肉ある人に「筋肉ですね」というのも違うし、顔の割に声が良い人に対して「顔の割に声が良いですね」と言うのも違う。

でもオシャレな人なら・・・

 

 

これはスゴイ!

便利!!

しかも、もっと丁寧な感じにすると・・・

 

 

「さん」を付けてるのに逆にフランクになる!

まさに大発見!

ありがとう褒め界の米津玄師こと、褒めうま子先生!

今ではあなたは私の光。