奥が深い「大人のなぞなぞ」

 

「パンはパンでも食べられないパンはなーんだ?」

「パンツでしょ。いや、石原さとみが脱いだばっかりのパンツは食べられるから、石原さとみが脱いだばっかりじゃない、その他のパンツ?」

「ぶーー!正解は・・・フライパンでしたー!」

「そっか。フライパンも石原さとみは穿かないもんな。盲点だったわ。」

 

 

こんな風に皆んなで楽しめる「なぞなぞ」

でも大人になると、ほとんどの人がやらなくなってしまうのは少し残念。

「大人のなぞなぞ」がもっとあっても良いと思う。

「パンでもパンで〜」みたいな定番問題が大人向けにもあれば、もっと世の中に広がる気がする。

なのでもっと大人っぽい倫理とか社会的問題をうまく挟んだ、「大人のなぞなぞ」を考えてみよう。

例えば・・

完全に「ジャパン」だわ。

てか、なにこの問題。

超絶暗くなるわ。

「パンはパンでも~」の下りなくても、答えにはたどり着けるわ。

確かに社会問題を含んだ「大人のなぞなぞ」っぽいけど、あまり悲惨すぎるので別のにしよう。

正解言っちゃてるから。

「なーんだ?」が勢いあまって、「パーンダ?」になちゃってるから。

「倫理的に食べることが禁じられてる〜」のとこもちょっと辛辣だしね。

「パンダ」じゃないんだね。

じゃあ、なんで「パーンダ?」とか言っちゃたんだろう。

なぞなぞ出題する前に日本語勉強し直した方が良いタイプだ。

一旦仕切り直して、別の人に出題してもらうことにしようか。

 

 

アラサーでしょ。

「なーん歳だ?」とか可愛く言っちゃてるけど確実にアラサー。

そもそも「体内」とか「肌」とかに年齢つけてるのは、ほとんどは商品を買わせるた為の企業戦略だからね。

それ信じちゃうと脳内年齢の方は逆に「アンダーティーン」っぽくなるし、もしくは「アラセブ(70歳以上)」くらいいっちゃてる風に思われるから気をつけた方が良いよ。

 

 

「アイシテルのサイン」だね。

「点滅?」って投げっぱなしな聞き方に腹が立つし、たぶん今の若い子達にはもう分かんないよ。

「LINEでアイシテルって言えばよくない?」みたいに思われかねないし、車を持ってない子も多いから「レンタカー?それともカーシェアリング?」とか疑問に思っちゃって、いまいち心に響かないよ。

 

 

これは「上は洪水。下は大火事。正解はお風呂(昔のタイプ)」のパロディだな。

家事作業を超やりながら、下は洪水になってて「淫らな気持ちにさせたのは?」とか言ってるから、十中八九下ネタだ。

これこそ「大人なぞなぞ」にふさわしい裸にエプロン的シチュエーション。

正解が気になるぞ。

 

お前かよ。

日本語苦手くせにあっちの方はスゲーな。