外国人は肩が凝らないらしい

昔にラジオで聞いたことなんだけど、外国人というのは肩が凝らないらしい。

これは「外人には肩こり遺伝子がない」とか「実は肩そのものがない」という理由でなくて、単純に「肩が凝るという概念がない」ということらしい。

これの信憑性はよくわからないけど、なんとなくわかる気はする。

私も肩が凝ったことがない。

なので「肩こりは実は全部勘違い」と言われても納得はできる。

でも肩こり経験者の肩コリーズ達からすれば、「それは花粉症になってない奴が、世の中に花粉が無いと言っているのと同じだろ」と反論したくなると思う。

それなりに正論なので超うざいけど、「肩こりと花粉症はちょっとだけ違うよ」とだけ言っておきたい。

「何が違うの?」と聞かれたら「字が違う」と返したくなるくらい面倒だけど、ちゃんと説明をすると「犬と猫くらい違う」ということだと思う。

こんな風にわかりずらい事は世の中には沢山あって、最近の話題の中で言えば、あの「インテルに入ってる長友佑都」が世間に広めたされる、今では身体の中で最も注目されているあの部位だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

そう、体幹。

これも信憑性はよく知らないけど、英語では「体幹」を訳すことはできないとかのいろいろな理由もあって、「日本だけで流行ってるよく分かんない部位」という説もあるらしい。

「インナーマッスル」の進化系ポケモンが「体幹」だと言う説もあるので、もうちょっとサトシ君達が経験を積むと「体幹の進化系ポケモン」が世の中に広まる可能性もある。

もちろんこれにだって肩コリーズにみたいな人達もいると思うから、「長友と長友の嫁が好きな人だけには体幹は存在する」くらいの神様的スタンスで良いと思ってる。

「長友夫妻は嫌いだけど体幹はあると思ってるよ」とか言うフリーダムには、自らが創造主になって「体幹系ポケモン」とかを生み出せば良いと思う。

鳴き声は「カンカン」とか「ターイ」みたいに、親しみやすいようにしてくれたら嬉しい。

 

 

 

 

あと、ペプチドとかコラーゲンなどの新型ポケモンを定期的に発掘する「美容業界」。

ここはよりたくさんの肩コリーズ達が分散して宗派を作っているので、どこの神様が信じれば良いか分かりづらい構造になってる。

モデルさんが結婚して子供を産んだ後に、インスタの中で「最近使ってますー」とか言いながら右手に美容液のビンを持って「自分のすっぴん風写真」が投稿されれば、「またポケモンが増えたらしい」ということだけは分かる。

お肌以上に懐が潤ってる悪党なので注意はしておこう。