できる事なら良い会社に勤めたいと思ってます。

良い会社に就職して安定したお給料をもらい、安定した生活を送りたいです。

定年まで安定した状態を継続して、退職金は二千万くらいもらいたいです。

そんな会社に入れたら安心です。

安心感がパンパースです。

でもどうすれば、そんな尿もれを一切許さないような素敵な会社に勤める事ができるのでしょうか。

学歴や能力が必要になるのは当たり前ですが、それ以外にも必要なものはあります。

会社を見極める能力です。

求人広告や面接では良い条件を提示してくれたのに、いざ入社したら条件が全然違ったなんてことはよくあることです。

見た目は立派なパンパースなのに、実は防水加工が施されてない尿がダダ漏れの格安オムツでは大変です。

股間のびしょり具合に後から気づいてがっかりした、なんて事は多くの人が経験してると思います。

そんな会社の目利きが苦手な新米オムツソムリエたちでも、良い会社を簡単に見極める方法は実はあります。

オフィスをよく見ましょう。

良い会社のオフィスには必ず芝生が生えてます。

得にIT系のイケてる職場には生えてます。

「この会社に入ったら最初は雑用で芝刈りとかやらされちゃうのか」と心配するかもしれませんが、安心してください。

人工芝です。

芝生があれば安心して寝転がることもできるし、職場恋愛したらそのまま社内で野外ファックの練習もできます。

「屋外でやるのには最初は抵抗がある」なんて人にはもってこいですね。

でもオフィスに芝生がある会社は最近ではだいぶ増えてきたので、それだけで判断しずらいかもしれません。

なので、面接などで実際に会社のオフィスに訪れた際には、他にも確認しておいた方がいいことがあります。

社員たちの会話です。

面接の前だとあまり余裕はないかもしれませんが、出来るだけ会話を盗み聞きしておきましょう。

社員たちの口から「PDCA」なんて単語を聞けたらだいぶラッキーです。

「最近PDCAを回してる。週3で回してる」なんて会話を聞けたら更にラッキーです。

週3で回してる会社は良い会社です。

他には「サブスク」なんて言葉も聞けたら好感が持てます。

今流行りの定額サービス、サブスクリプションの略ですね。

PDCAを回しまくってサブスクを作ってる会社なら安心できます。

他にも「IPS」とか「リカバリー」みたいな言葉を聞けたら間違いありません。

「侵入を防ぐ」という意味と「回復」という意味なのでかなり信用できます。

かなり信用できるオムツを作ってくれます。