最近バイトが冷蔵庫に入らない

最近バイトの人たちが冷蔵庫に入らなくなったと思いませんか。

一体に何をしてるのでしょうか。

「冷蔵に入らないバイト」なんて「えら呼吸をしない魚」みたいなものです。

つまり死にます。

もしくは口呼吸をするようになります。

そう考えるとバイトの人たちも、今頃は冷蔵庫ではなくて別に場所に入っているのかもしれません。

でも、トイレとか休憩室に入ってもイマイチばえないし、フライヤーなんかに入ったら大火傷。

空調のダフトの中とか、「お客さんががっつり座ってる4人テーブルの下」とかならそこそこばえるけどちょっと難易度が高そうです。

おそらく「ばえ具合」「難易度」「身体的負担」などを考慮した結果、最後まで残ったのが冷蔵庫だったのかもしれません。

そう考えると優秀ですね。冷蔵庫は。

あと、いつも思うのですが、歯が痛くなってから歯医者に行っても手遅れなことがほとんどですよね。

「ちょっと痛いけど虫歯ではないかも」という希望を抱いて歯医者に駆け込んでも100%虫歯です。

なんなら、歯に痛みを感じてからはいつもより入念に歯磨きをするようになるけど、あれも完全に無意味ですよね。

歯磨きでは虫歯は治りませんから。

でもそれが分かっていても「もしかしたら虫歯じゃないかも」とか「丁寧に磨けが少しはマシになるかも」といつも思ってしまいます。

まるで離婚しそうな夫婦みたいです。

「これはやべー、まじヤバみ」と思ってから修復しようと思っても、手遅れなことがほとんどです。

気づいた頃にはまるで結婚式で入刀されるケーキように、2人の心はたやすくバラバラになっていきます。

 

離婚の1番の原因がなんだか皆さんは知ってますか?

結婚です。

結婚するから離婚をするし、歯が生えるから虫歯になるんです。

冷蔵庫に入るから炎上するし、体毛があるから脱毛するんです。

つまり問題というのは根本から見直さないといけないんですよね。

問題の表面部分だけ見ていてもダメなんです。

小学校に遠足のおやつって、300円が上限でしたよね?

なので少年少女たちはしゃかりきになって、「バナナはおやつは入ります?」とか「ジュースはいいんですか?」とか聞いたりしてました。

でもそこじゃないんですよ。

なぜ300円が上限なのか。

そこなんです。

今も昔もたぶん300円をキープしてるけど、では物価の変動はちゃんと考慮してるのかと。

そこから突っ込まないといけなかったですよね。

さらにいえば、そもそもお菓子は必要なのか?

そのあたりから考えて直してもいいかもしれませんね。

ケーキを無駄に切らないためにも。