風俗をサブスク化してガチャ回す

「ウーバー イーツと出前ってなにが違うの?」と誰かに聞かれたら、「人の雇い方が違うよ」とか「報酬のシステムが違うよ」とか「自分で考えろよ」と親切に教えることができるけど、もっと簡単に説明するとしたらこうなります。

 

「名前が違う」

 

つまり、ウンチをカレーと呼ぶか、カレーをウンチと呼ぶかの違いです。

そして月額の定額サービス界に彗星のごとくあらわれたウンチといえば「サブスク」ですよね。

古くから「月謝」とか「月会費」とか言われてるものを、美味しいそうなカレーに調理したのが、この「サブスク」です。

今流行りのスポティファイとかネットフリックスなんかがこれですね。

これらも正確にいえば「月謝」とは違いがあるのでしょうが、それだってレバニラとニラレバ、または資産家と詐欺師くらいの違いしかないので、ほぼ一緒だと考えていいのではないのでしょうか。

そんなことを考えてたらサブスクのことが少し気になったので、試しに、世の中には今どんなサブスクがあるのか少し調べてみました。

カフェやラーメン屋なんかのサブスクはすでに結構あるみたいです。

「出会い系」なんかもありました。

現時点ではそこまでは多くないみたいだけど、これからはもっと沢山の種類のサブスクが登場するような気がします。

将来的には「風俗のサブスク」なんかも出てくかもしれません。

そうなると気になるのは「料金設定」です。

なんせ風俗は他のサービスより元々の単価が高い。

サービスの種類によるけど、たぶん一般的なお店の場合、お手手やお口を駆使するタイプの店が1万弱で、泡泡してくれたりお股周辺と仲良しになれるタイプの店で2万〜3万くらいだと思います。

「風俗サブスク」の料金設定を考える際の参考として、カフェやラーメン屋のサブスクを見てみましょう。

これらは大体ですけど、ひと月に1020回くらい通うと「元」が取れる料金体系になってるみたいです。

そう考えると、手口系のお店の月額は少なくても10万くらいにはなって、お股仲良し系は20万は超えるはず。

こんな高額では多くの人には手も足もチンコも出ないですよね。

それではお店側も困るので、たぶん、料金体系を少しだけ「ソシャゲ方式」に寄せるかもしれない。

つまりは、多くの人を相手にして広く浅くお金を稼ぐのではなくて、少数の「高額課金者」をメインにして稼ぐ方式。

もちろんソシャゲみたいに多く人に無料で提供するわけにはいかないけど、基本料金を少し安めにして、そして、風俗に「ガチャ」を導入してみる。

料金の安いガチャだと「服が変わる」とか「使える武器」が増えるくらいだけど、高額のガチャの場合は「ゴールにをまっすぐ進める」可能性が出てくる。

むしろ、高額ガチャはほぼこれしか出ない。

でも、よく考えると、このガチャはすでにヤってるとこではヤってる気がする。

しかも、別の疑問として、風俗は他のサービスより「飽き」がくるのがなんとなく早そうなので、高額な料金を継続させて毎月払わせるのが厳しそう。

それに通うのが面倒な日は家で「X」や「FC2」で済ませてしまうことありそうだし。

そう考えると、待っていても自分の家に来てくれる「デリバリー型のサブスク」の方が可能性があるかもしれない。

そして、デリバリーでもガチャ。

もちろんこっちだって高額課金をすれば、即ラスボスとご対面。

でも、これだって、すでにもう皆んなヤッてることかも

風俗って意外と進んでますね。